2013年03月08日
楽屋見舞い
京都の南座にて松竹新喜劇が喜劇生誕110年を記念して公演されています。
明治37年に大阪道頓堀の浪花座において初めて喜劇が行われ、
今日に至っているとのことです。
第一部では、「喜劇を110倍楽しむワザをお教えします」
第二部「お種と仙太郎」の上演でした。
天外さんは学生時代、私の2年後輩になり、同窓会活動などで協力もいただいており、
出演前に楽屋を訪れて来ました。
私が趣味の一つに「落語」をしていることから、「高座で私の手ぬぐいを」とのことで
写真の手ぬぐいをいただきました。
この公演は3月10日まで行われています。