2012年07月28日
2012年07月17日
盛り上げる
7月14日に野洲川花火大会が行われました。
祭り好きの私は「何かで協力」と思っていましたら、
駅前にある姉の店が普段は6時閉店だが9時まで営業すると言う。
それならばと後輩達と相談し、「祝 花火大会」の看板2枚を掲げ、
「カキ氷」店を出し、にぎやかに盛り上げました。

何か物事をする時は、世間体を気にしたりしますが
「祭り」は明るく・元気よくです。

批判するのは簡単ですが、行動してこそ町は良くなるでしょう。

2012年07月06日
人のつながり
昨日は、桂三枝改め 桂文枝襲名パーティに寄せていただきました。
お祝いの花が400、噺家の皆さんが紋付・羽織姿で出迎えていただき、
1200名の出席者へ次から次と趣向を凝らした内容で楽しませていただきました。
会場内では、阪神タイガースの大ファンである国定教授とお会いし、
「桜井広大君は頑張ってますか」「過日、香川に行きましたよ」
「彼をなぜ阪神は出したのか」との野球談義。
先生はやはり黄色いネクタイでした。(笑)
学生時代に京都大丸でともにアルバイトした桂文也君とは
次の寄席の打ち合わせと文枝師匠の偉大さについて落語談義。
「落語」を通じた「ゆかいな仲間」の同窓会みたいなものでした。
文枝さんは、挨拶の中で 「60歳から落語に対し、
本格的に取り組み今日に至ってます。」
「若さとは、夢を持って前に進むものです」と言われ、
私もますます「夢」を持ちたいと確信しました。
なお、このパーティについては、ブログ「笑交亭えくぼ」(私の芸名)
http://rakugo.shiga-saku.net/e809083.html
「京都産業大学落語長屋OB会」
http://sagitariusu.shiga-saku.net/e809065.html
でも発信しています。
2012年07月01日
ゆかり寄席
梅雨の日曜日、早朝野球も中止なので案内のあった「ゆかり寄席」に出向いてきました。
京都駅八条口から「プリンセス ライン」の赤いバスに乗り込み「京都女子大学」へ。
赤いハッピを着用したクラブ員が案内してくれます。
学生落語の開演
お囃子はテープでなく、生演奏。立派なものです。
五席の落語とコントのプログラム。そもそも、落語は男性が語るようにして作られているので、
女性が演じるとなるとネタも限られてくる。
そのような中、見事にこなしている。
私は感じた「学生だから、女性版に直して演じて見れば・・・。」
おひらきの後、近江落語会と付き合いのある「京都女子大学落語研究会」だけに
「縁」から、提案しました。
「ゆかり寄席」ですからね。
http://sagitariusu.shiga-saku.net/e807296.html