2011年07月30日
心休まる気持ち
温故創新
あるクリニックディサービスセンターのケア―3本柱です。
1.中核症状へのケア
2.本人の言葉を大切にしたケア―
3.疾患別ケア―
やりたいことが自分でできて、仲間がいて、社会と繋がっている
そんな社会を目指しておられるのです。

人間は誰しも高齢になると病気と向き合うことになります。
病気になることはあきらめるが、
これからの人生をあきらめないよう指導されています。
そして、家族の介護に取り組まれている方や、
介護を終えられた方々が、クリニックをサポートされているのです。
素晴らしい活動です。

写真のクリップは、その活動をされておられる方々がつくられたもので、
小物入れやティシュケースも。
来院の方々に差し上げられています。心休まる気持ちなんですね。
