2012年07月06日
人のつながり
昨日は、桂三枝改め 桂文枝襲名パーティに寄せていただきました。
お祝いの花が400、噺家の皆さんが紋付・羽織姿で出迎えていただき、
1200名の出席者へ次から次と趣向を凝らした内容で楽しませていただきました。
会場内では、阪神タイガースの大ファンである国定教授とお会いし、
「桜井広大君は頑張ってますか」「過日、香川に行きましたよ」
「彼をなぜ阪神は出したのか」との野球談義。
先生はやはり黄色いネクタイでした。(笑)
学生時代に京都大丸でともにアルバイトした桂文也君とは
次の寄席の打ち合わせと文枝師匠の偉大さについて落語談義。
「落語」を通じた「ゆかいな仲間」の同窓会みたいなものでした。
文枝さんは、挨拶の中で 「60歳から落語に対し、
本格的に取り組み今日に至ってます。」
「若さとは、夢を持って前に進むものです」と言われ、
私もますます「夢」を持ちたいと確信しました。
なお、このパーティについては、ブログ「笑交亭えくぼ」(私の芸名)
http://rakugo.shiga-saku.net/e809083.html
「京都産業大学落語長屋OB会」
http://sagitariusu.shiga-saku.net/e809065.html
でも発信しています。
Posted by えくぼ at 10:18│Comments(0)
│文化
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