2011年05月18日
AED
温故創新
最近のストレス社会などで、様々な病気になる傾向がある中、
各地でAED の講習会が開催されています。
今日は後輩と待ち合わせをしていましたが、
早く現地に着き、ぶらついていたところ、駅前の広いスペースを活用し、
消防署の皆さんが道行く方々を対象に講習会を行っているところに遭遇しました。
AEDとは、自動体外式除細動器の略で
コンピューターによって心臓のリズムを調べ、
除細動(じょさいどう ※電気ショック)が必要かどうかを判断する機械です。
救急現場で一般の人でも、簡単に安心して
除細動が行うことができるように設計されています。
2005年に開催された「愛・地球博」では
多くのAEDが配備され、来客者の命を救ってきました。
正しい応急手当を身につけるため、講習会の必要性を強く感じました。