2011年02月25日
火渡り神事
明日が見える社会の実現を!
本日、野洲市永原の菅原神社で火渡り神事が行われました。
100人を超える方々が護摩木の燃え殻の上を素足で歩き、無病息災を祈られました。

多くの護摩木に火をつけ、幅3メートル、長さ5メートルの燃え殻を、
かかとでゆっくり踏みしめながら歩きます。

渡り終えた後、両足の裏に墨を付けて
紙に押した「足型符」を寝室の壁に張っておくと、
願いが叶うと言われています。

地域の文化・伝統が消滅しないよう力を合わせて行きましょう。
役員の皆さま、ご苦労さまでした。

Posted by えくぼ at 21:41│Comments(0)
│文化
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